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Q&A

1. 通夜と告別式、どちらに参列したらよいのでしょうか?

友人の葬儀に参列する場合、通夜と告別式、どちらに参列したらよいのでしょうか?

回答 (その1)

もともとお通夜は家族やごく親しい方々が付き添うもので一般弔問は告別式に参列・会葬するものでしたが現在ではお通夜に参列・弔問するのが一般的です。
あなたのご都合でどちらかに参列されれば良いかと思います。当然、両日に参列されてもかまいません。

2. お通夜での服装について

お通夜には、喪服を必ず着用しなくてはいけないのですか?

回答 (その1)

派手な服装でなければかまいません。かけつけの服装で通夜に参列する...
その気持ちを大切にしたいものです。

3. お通夜で遺族側の対応について

お通夜の席で遺族は参列者に対してどのような対応をすればいいでのでしょうか?

回答 (その1)

親族は故人のそばに付き添うものなので無理に顔を出す必要もございません。
もし出たとしても挨拶程度にし、個々お酌をしてまわるなどは必要ありません。

4. 家族葬について

家族葬とはどんな葬儀ですか?

回答 (その1)

「家族葬」とは、故人を送る心を大切にし、葬儀の準備や手配にふりまわされず、静かに故人を偲びしめやかに家族や身内だけで別れのときを過ごして頂く為のものです。
現代の葬儀を問いなおし、死に対して厳粛にむかいあい、葬儀という時間と空間を大切にし、家族の絆を見つめなおす新しいお葬式のスタイルです。

5. 密葬について

最近よく耳にする密葬とはどんな葬儀ですか?

回答 (その1)

密葬」とは、遺族や近親者など故人とごく親しかった人だけで葬儀を行い、通常の告知や案内を行わない葬儀のことです。
ですから葬儀式はあっても告別式はありません。
「密葬」という言葉が本来使われた意味は、社会的に影響力のある人や著名人が亡くなった場合、葬儀の準備や告知に時間がかかるため、先に身内だけで「密葬」を営み、案内が行き渡った後日に「本葬」を行うというものでした。
しかし、最近では故人や遺族の意向により、「密葬」のみ行うケースも多くなっています。

6. 「戒名(かいみょう)」について

「戒名(かいみょう)」とは何ですか?

回答 (その1)

仏教徒となり、仏門に入ったことの証しとしていただく名前のことです。
従って仏教徒でなければ必要ありません。
しかし、菩提寺があり、ご不幸があって故人をその墓地に埋葬するには、その寺院のご住職を導師として葬儀を行わなければ埋葬は許可されません。
その葬儀では導師が、故人に対して仏門に入ることを許可し戒名を授与し、その後お浄土に引導します。ですから、仏式の葬儀には戒名が不可欠です。
日蓮宗では「法号(ほうごう)」、浄土真宗では「法名(ほうみょう)」と言います。

7. 「菩提寺(ぼだいじ)」について

「菩提寺(ぼだいじ)」とは何ですか?

回答 (その1)

菩提寺とは、ご先祖さまのお墓があるお寺、またはご先祖さまのご供養のために新たにお墓を求めたお寺のことです。
自分の家には菩提寺があるのか?また、どこなのか?を知っておくことは大切です。

8. 焼香について

焼香は何回するものなの?

回答 (その1)

浄土宗・真言宗・日蓮宗は3回、
曹洞宗・臨済宗・真宗大谷派は2回、
浄土真宗本願寺派は1回、
となっておりますが、お寺様によって作法が異なることもあります。
菩提寺様がおありの方は、直接御相談下さい。
焼香の回数は御参列の方に強制するものではありませんので、何回でもかまいません。

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